香川元太郎 著書のご紹介

透視&断面イラスト日本の城

実質的に、元太郎の初めての著書と言える本です。
城選びから始まって、全てのイラストとキャプション、それに本文も4分の3を元太郎が担当しています。
特徴その1は、弥生時代の城から幕末の城まで、幅広い時代から代表的なものを取り上げていること。
特徴その2は、どの城の解説にも、断面や透視イラストが入っていることです。
長らく絶版になっていましたが、 2009年にリニューアル再販となっています。

発売: 2009年06月
著者/編集: 西ケ谷恭弘, 香川元太郎
出版社: 世界文化社
3,080円(税込)

47都道府県別 よみがえる日本の城

元太郎の城イラストから、1県1城を選んで見開き掲載しました。
戦国の城と近世の城を取り交ぜてのラインナップ。
最近は戦国の城が多い元太郎ですが、以前、PHP研究所のムックでスタンダードな近世城郭の鳥瞰図を描いていた関係で、近世の城も多く掲載されています。
コンビニ用だったため、オールカラーで1000円以下のお買い得本です。

発売: 2017年09月
著者/編集: 香川元太郎
出版社: PHP研究所
968円(税込)

ワイド&パノラマ 日本の城

ほぼ全部のページが折り込みという画期的な製本で、イラストがノドにかからず見れる城の復元イラスト集として、話題になりました。
戦国の城と近世の城取り混ぜですが、『歴史群像』で描いた戦国期・織豊期の城が多く、それがノドなしで見られるところが、マニアックな読者の方にも高評価を頂いています。
解説も、可能な限りそれぞれのイラストの監修者にお願いしましたので、執筆陣も豪華です。

発売: 2018年06月
著者/編集: 香川元太郎
出版社: 学研プラス
3,740円(税込)

オールカラー徹底図解 日本の城

「城とは何か」に始まり、城の歴史・構造・戦い方など、城の基礎知識を丁寧に解説した本です。
このウェブサイトでも紹介していない、細かい説明用イラストがたくさん入っているのが特徴です。
以前、元太郎がほぼ単独で執筆した『歴群「図解」マスター城』をA5サイズでリニューアルしたもので、イラストも文字もひと回り大きくなって読みやすくなり、口絵イラストも差し替えました。

発売: 2018年12月
著者/編集: 香川元太郎
出版社: 学研プラス
1,870円(税込)