548 高野山壇上伽藍

平安時代~現代 2003年 朝日ビジュアルシリーズ『週刊日本遺産 紀伊山地の霊場と参詣道』

空海が開いた高野山は、標高800mの高原地域に営まれた真言宗の聖地。
その中心である壇上伽藍。
中心の大塔は、内部を透かして見せた。
壇上伽藍は現在もこの状況に近いが、左の山門は失われている。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。