2019 中世の益田

戦国時代 益田市蔵

中世の益田を北西から鳥瞰。
平野の奥に館(三宅御土居)や城(七尾城)が造られた。
河口に発達した湾に面して、いくつも湊が造られて、朝鮮や明との貿易も行っていた。
益田に限らず中世には、河口に発達した広い湾を、湊として利用した例が多い。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。