789 新府城

戦国時代 考証 西股総生  2016年『歴史群像 135』

武田勝頼が躑躅ヶ崎館に代わる本拠として築城。
高い台地上の丘陵部を利用しており、下には「七里岩」と呼ばれる断崖がそびえている。
武田氏滅亡後は、徳川氏の配下となった。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。