656 邯鄲城

戦国時代 監修 来村多加史 1995年『歴史群像シリーズ 44秦始皇帝』

「邯鄲の夢(枕)」の故事で知られる古代中国の城郭都市。
中国の戦国時代、趙の都として栄えたが、長平の戦いの後、秦が趙へ侵攻、ついに邯鄲も落城する。
秦に包囲された状況を想定して描いた。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。