322  諏訪原城

戦国時代 考証 中井均 2001年 学研『戦国の堅城』

武田勝頼が遠江進行の前線基地として築城。
のちに徳川氏が攻め落とし、牧之原城と名付けて改修した。
イラストは武田時代を想定した復元。
その後の発掘調査で、大型の丸馬出しは徳川氏の構築と判断されたが、武田時代から馬出が存在した可能性もある。

投稿者: さちたろう

さちたろう/ かくし絵・迷路絵本&歴史考証イラストレーターの香川元太郎の妻です。 日本画が趣味です。香川GALLERYの管理人です。